一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)の会員向けメールマガジン(Vol.61/2026年9月24日発行)の「会員の活躍」コーナーで、著書『Canvaでかんたん! ショート動画制作・運用の教科書』(日本実業出版社)と、普段の仕事についてご紹介いただきました。
取材では、この本を書いた理由を次のようにお話ししました。
中小企業では広報の専任がおらず、営業の方が兼務しているケースも多くあります。そうした方でも無理なくショート動画を作って発信できる本にしたいと考えました。
撮る側の人間が作り方を公開すれば、仕事は減るかもしれません。それでも、いい物件やサービスを持っている会社が、必要としている人にちゃんと届くことのほうが大事だと考えています。
本の後半(運用編)は、それまで現場で感覚的にやってきたSNS運用を整理し直すために受講した、WACAの上級SNSマネージャー講座の内容を土台にしています。
Amazonで本書を見る(関連:WACA公式サイトの書籍コーナーにも掲載されています)
「いい会社が、必要としている人にちゃんと届いてほしい」という考えは、いま力を入れている採用動画でも同じです。求人票の文字だけでは、仕事の中身や職場の空気までは伝わりません。そのすれ違いが、入社後の「思っていたのと違った」につながります。実際に働く人の姿を撮った動画なら、合う人には「ここで働きたい」と思ってもらえ、合わない人には応募の前に気づいてもらえます。
「採用しても定着しない」「求人票では会社の良さが伝わらない」とお悩みの会社さまは、採用動画制作のページをご覧ください。
