ショート動画の本を執筆中です。最初は軽い気持ちだったのに、気づいたら本気になっていた話

書くことになった経緯

実は今、ショート動画に関する本を執筆しています。

きっかけは、自分から動いたことでした。複数の出版社に企画書を送り、そのなかの一社からお声がけいただいたのがはじまりです。

「本を書く人」というのは、どこか遠い存在のように感じていましたが、動いてみると意外と道は開くものだなと実感しています。

最初の気持ち、正直に言うと

最初は「本が出せればいいかな」くらいの、わりと軽い気持ちでいました。

もちろん良いものを作りたいという気持ちはありましたが、どこか他人事のような感覚もあって。正直なところ、最初からフルコミットしていたわけではありませんでした。

書いているうちに、変わってきた

ところが、いざ書き始めると気持ちが変わってきました。

自分の知識や経験を言語化していくなかで、「これで本当に合っているか」「もっと伝わる表現があるんじゃないか」と、どんどん気になる箇所が増えていったんです。

編集担当者からの修正指示以上に、自分自身が気になって手を入れている状態です。「変なことは書けない」という感覚が、自然と出てきました。

最初の軽い気持ちはどこへやら、今はかなり本気で向き合っています。

なぜショート動画なのか

ショート動画は今、ビジネスにおいて非常に強力なツールになっています。

私自身、工務店や不動産会社向けにルームツアー動画を制作するなかで、動画が持つ力を日々実感しています。文章や写真では伝えきれない「空間の空気感」「担当者の人柄」が、動画を通じてリアルに届く。そしてそれが、問い合わせや来場につながっていく。

ショート動画はその入口として、非常に有効です。短い時間で興味を引き、次のアクションへと導く。使いこなせれば、24時間働く営業マンになります。

この本では、そういった実感をもとに、ショート動画をビジネスに活かす方法を書いています。

今の状態と、これから

現在は初稿を渡し終えて、修正の真っ只中です。夏ごろに書店に並ぶ予定で、出版社と一緒に進めています。

出版が近づいたらまたご報告します。楽しみに待っていただけたら嬉しいです。

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